初のバスツアー「南房総ミルクツーリズム」では何するの?

こんにちはー 「milushiみるし」編集長で自称「酪農リスペクター」のミルカウ姐です。

前回記事で「milushiみるし」として初めてのバスツアー企画をやります!というお話しをしたのですが、今回は前回の記事に続いて、ツアーの中身をもう少し詳しくお話しします。 

牛乳月間 2026.6.13 南房総ミルクツーリズム おもしろたのしいバスツアー中身全部見せます!先着割引クーポンあるよ

前回の記事をまだ読まれていない方は、そちらから読んでくださいね!

🌐前回記事 初のバスツアー、やります。牛乳月間に行く「南房総ミルクツーリズム」

以前から協力を申し出てくださっていた一般社団法人 南房総市観光協会さんとツアー内容をコラボ、旅行商品を企画販売している近畿日本ツーリストさん・クラブツーリズムさんをご紹介いただいて、がっつりご協力いただきました。

このバスツアーは、編集部だけでは絶対に実現できなかった内容になっております。

この記事は「読者・業界・生産者、そして子どもたち。すべてのみなさまにご参加いただきたい!」という企画推し紹介記事の第2回目「ツアーの中身を詳しく紹介いたします!」の巻です。

最初に、大事なところなのですが、今回のツアーには「milushiみるし」読者限定価格※をご用意しています。

※読者限定価格は条件合致で先着順・人数限定となっております。

前回の記事と、この記事、両方をちゃんと読んだ方だけが読者限定価格 決済URL獲得にエントリーいただける仕組みなので、ぜひしっかり読み込んでくださいね!

記事のなかに特別価格の申込のヒントがあるし!

  1. 丸ノ内鍛冶橋駐車場を出発(8:00)
  2. 須藤牧場(10:20〜11:45)
  3. 丸山郵便局(11:55〜12:10)
  4. 道の駅 三芳村 鄙の里(12:35〜13:45)
  5. 千葉県「酪農のさと」(14:15〜15:45)
  6. 道の駅 富楽里とみやま(16:10〜16:30)
  7. 丸ノ内鍛冶橋駐車場へ帰着(18:10)とタビアト
  8. まとめ
  9. 「milushi みるし」読者限定価格 決済URLのエントリー方法(応募条件あり)
  10.  旅行商品販売ページはこちら!
 

丸ノ内鍛冶橋駐車場を出発(8:00)

当日は朝8時に丸ノ内鍛冶橋駐車場を出発します。
ちょっと早起きになるかもですが、その分1日をたっぷり使えるのが今回のツアー。ここから南房総へ向かって、ミルクと酪農をめぐる1日がスタートします。

バス内ではミルクにまつわるクイズ大会やショートアニメ鑑賞会などを予定!退屈させません!

 

須藤牧場(10:20〜11:45)

 最初に訪れるのは館山市の須藤牧場。ここでは牧場の見学とエサやり体験を予定しています。

須藤牧場 エサやり体験イメージ
須藤牧場で牛さんにごはんをあげよう!(写真はイメージです)

「milushi みるし」のライターで須藤牧場の共同代表である須藤 健太さんが牧場を案内してくれますよ!

牛たちがいる現場に立って、酪農が日々どんなふうに営まれているのかを肌で感じていただける時間です。
見学や体験の最後には、お楽しみの須藤牧場謹製ソフトクリームの試食も🍦😋❤

ソフトクリームのところだけテンションが一段高いし
さすが食いしん坊のミルカウ姐だし

 

丸山郵便局(11:55〜12:10)

須藤牧場のあとは丸山郵便局へ。ここには牛さんにちなんだ郵便ポストがあって、ちょっとした立ち寄りスポットになっています。

ここではオリジナルのポストカードをお配りして、みなさんに投函していただく予定!
なんと切手も「milushi みるし」オリジナル!このツアーのためにご用意しました!

準備を進めているミルカウ姐は大忙しです!

 

道の駅 三芳村 鄙の里(12:35〜13:45) 

道の駅 三芳村(みよしむら) 鄙の里(ひなのさと) ミルクカレーうどんイメージ
道の駅 三芳村(みよしむら) 鄙の里(ひなのさと) ミルクカレーうどん(写真はイメージ)

お昼は道の駅 三芳村(みよしむら) 鄙の里(ひなのさと)で。ここではミルクカレーうどんをアレンジした昼食を予定しています。午前中に見てきた酪農の現場と、「食べる」体験がつながってくれると思います。

ほっと一息つきながら、午前中の体験を振り返ってみてください。
道の駅なので、お土産を見る時間もありますよ!

 

千葉県「酪農のさと」(14:15〜15:45)

おなか一杯になったあとは、千葉県「酪農のさと」へ。ここでは、「みねおか豆腐」作り体験と、施設見学、歴史解説を予定しています。

「みねおか豆腐」とは、江戸時代から伝わる濃厚でクリーミーな和の創作デザート。
みんなでワイワイ作って、おいしく楽しい体験をしていただきながら、日本の酪農発祥の歴史を学びます。


  • 「酪農のさと」がある安房(あわ)地域は、日本の酪農とどう関わってきたのか⁉
  • 安房地域が森永乳業の創業に大事な場所だったってどういうこと⁉👈ここ、大事です、クイズにでます。
  • 「酪農のさと」が所在している、かつての「嶺岡牧(みねおかまき)」とはなんなのか

このようなことを当日詳しく解説いただく予定です!

それからもうひとつ、とても大事な情報です。

「酪農のさと」には、インド原産の「白牛(はくぎゅう)」という、めっちゃかわいい真っ白な牛さんがいます!

千葉県酪農のさと 白牛(はくぎゅう)
千葉県「酪農のさと」にいる白牛(はくぎゅう)に会いに行こう!(状況により会えないことがございます)

徳川吉宗公が導入したとされる白牛。
ラクダのようなコブ、長く垂れた耳、白い毛色の大変かわいい牛さんなんです。
現在日本ではここでしか見られない珍しい牛さん、ぜひ愛でに行きましょう!

 

道の駅 富楽里とみやま(16:10〜16:30)

帰り道には、「道の駅 富楽里とみやま」へ立ち寄ります。トイレ休憩とお土産購入タイムです。
1日を通して見てきた風景や話を思い返しながら、「今日いちばん印象に残ったのはどこだったかな」と考えるのも、この時間ならではの楽しみ方ですね。

2026.6.13 南房総ミルクツーリズムルート

 

丸ノ内鍛冶橋駐車場へ帰着(18:10)とタビアト

当日は18時10分頃、丸ノ内鍛冶橋駐車場に到着予定で、現地解散となります。

しかしこれで終わりではないのです!!
家に帰ったあともお楽しみが待っています。

そうです、当日、丸山郵便局でご自身が投函したポストカードが、後日家に届きます!

旅の思い出に、少しの間だけでも壁に飾るなどしていただければ、大変嬉しいです。

それから後日、体験の感想を指定のタグをつけて、そのポストカードの写真と一緒にSNSに投稿してくださった方から抽選で、森永乳業の商品セットをプレゼントする計画もあります!

ツアーが終わったあとも、最後まで楽しんでいただければ嬉しいです。

 

まとめ

「milushiみるし」は、ミルクとウシと酪農をおもしろたのしく味わい尽くすWebメディア。

実際に見て、聞いて、感じてもらうことで、少しでもこの業界のことを身近に感じていただきたいと思っています。
みなさんと南房総のミルクツーリズムを体験できることを楽しみにお待ちしております!

 

「milushi みるし」読者限定価格 決済URL獲得へのエントリー方法(先着順人数限定)

それでは、読者限定価格 決済URL獲得へのエントリーに必要なクイズです。

Q2. 今回のミルクツーリズムツアーの舞台である「安房(あわ)地域」は、「milushi みるし」を運営している森永乳業にとって、どんな意味を持つ場所でしょうか?

答えはこの記事内にありますので、しっかり読んで探してくださいね!

今回ご用意している読者限定価格は、「milushiみるし」読者限定・先着3名まで
 
旅行代金:通常13,000円/名のところ、特別限定価格 10,000円/名!
 
ご応募いただけるのは、前回の記事とこの記事、2つをしっかり読んでクイズに答えられた方だけ!

ひとつは前回の記事から、もうひとつはこの記事の内容から。

ヒントを探して、ぜひお早目にご応募ください!

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※読者限定価格の決済URLを獲得してもツアーへのお申込は完了していません。ツアーに参加するには、クラブツーリズムからご案内する読者限定価格の専用決済URLからお申し込みが必要です。
※ツアーお申し込み時のお支払方法は、クレジットカード決済のみです。


※読者限定価格のエントリーに関するご注意(必ずお読みください)

・「milushiみるし」読者限定価格のエントリーは先着順です。条件に合致した方が定員に達し次第、受付終了となります。
・読者限定価格へのエントリーには、2つのクイズへの正解が必要です。
・読者限定価格の決済URLを獲得してもツアーへの申込は完了していません。ツアーに参加するには、クラブツーリズムから案内された読者限定価格の専用決済URLページから参加のお申し込みが必要です。
・読者限定価格の決済URLは一般のツアーお申込みページとは異なりますのでご注意ください。
・読者限定価格へのエントリーフォームは、次の記事内に記載があります。

もしクーポンがなくなってしまったら・・・・

クーポンを惜しくも逃してしまった方も、ミルクとウシと酪農の魅力がたっぷり詰まったこのオリジナルツアーに、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。

 

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【参考情報】
🌐森永乳業リリース(PR TIMES内)
🌐南房総市観光協会「南房総de酪農ツーリズム

【ツアー内容に関する注意事項】
※本記事に記載したツアーの内容は、予告なく変更することがあります。

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