初のバスツアー、やります。牛乳月間に行く「南房総ミルクツーリズム」

こんにちはー 「milushiみるし」編集長で自称「酪農リスペクター」のミルカウ姐です。

今日はちょっとスペシャルなお知らせです。

今度の6月に「milushi みるし」初めてのバスツアー企画をやることになりました!

牛乳月間 2026.6.13 南房総ミルクツーリズム おもしろたのしいバスツアーやります!先着割引クーポンあるよ

記事で牛やミルク、酪農の話を色々とお伝えしている「milushi みるし」ですが、「読者や生産者、社員、ライターが一緒に体験しながら牛やミルクや酪農を楽しむ企画があったらいいな~」と思ってたんですよー。

じゃあもう行こう、みんなで行こう、バスでわいわい行っちゃおう、とミルカウ姐が突っ走って、この企画が生まれました。

ミルカウ姐が突っ走ってないことってあったし・・・?

以前から協力を申し出てくださっていた一般社団法人 南房総市観光協会さんとツアー内容をコラボ、旅行商品を企画販売している近畿日本ツーリストさん・クラブツーリズムさんをご紹介いただいて、がっつりご協力いただきました。

このバスツアーは、編集部だけでは絶対に実現できなかった内容になっております。

この記事は「読者・業界・生産者、そして子どもたち。すべてのみなさまにご参加いただきたい!」という「『milushiみるし』初のバスツアー企画推し」の巻です。

  1. 6月は「牛乳月間」!スペシャル体験でミルクを身近に
  2. 今回の「南房総ミルクツーリズム」をちょっと紹介
  3. 参加者全員プレゼントのオリジナルグッズも!
  4. こんな方に参加してほしい!
  5. 「milushi みるし」読者限定価格のご案内(応募条件あり)
  6. まとめ
 

6月は「牛乳月間」!スペシャル体験でミルクを身近に

ツアーの開催は2026年6月13日(土)

牛乳や酪農に関わっている人たちにとって6月はちょっと特別でして、日本では「牛乳月間」※となっているんです。


「牛乳月間」とは

酪農の盛んな地域では、新しい草が伸びる頃から放牧を始め、冬を牛舎で過ごした牛たちは野に放たれ躍り上がって喜び、思う存分青草を食みます。生命力あふれるこの時期、ミルク、これをもたらす命や自然、働く人々に感謝するお祭りやお祝いが世界各地で行われます。このことから平成13 年に国連食糧農業機関(FAO)が、6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」とすることを提唱しました。
日本では日本酪農乳業協会(現 Jミルク)が平成19 年に6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めました。
World Milk Day では、世界各地でも様々な活動が行われています。
🌐一般財団法人Jミルク 「牛乳の日・牛乳月間とは」より引用


「milushi みるし」は、農林水産省が一般社団法人Jミルクとともに立ち上げた「牛乳でスマイルプロジェクト」※の趣旨に賛同していて、「牛乳でスマイルプロジェクトメンバー」となっています。👈ここ、大事です、クイズにでます。

今回のバスツアーは、6月の「牛乳月間」にちなみ、国産の牛乳乳製品の消費拡大に繋げることを目的としています!

クイズがあるし・・・?


「牛乳でスマイルプロジェクト」

酪農・乳業関係者のみならず、様々な企業・団体・自治体など官民から多様な参加者が、共通ロゴマークにより一体感を持って、更なる牛乳乳製品の消費拡大に向けて取り組むプロジェクトです。農林水産省が一般社団法人Jミルクと立ち上げました。
森永乳業は、プロジェクトメンバーとして独自の販促・PR活動を行い、国産生乳の価値を高められる活動に取り組んでいます。
🌐「牛乳でスマイルプロジェクト」WEBサイト 


毎日何気なく飲んでいる牛乳ですが、その裏側には、長い歴史と、たくさんの人の仕事があります。

そのことに少しでも触れてもらえたいな~と思って、このタイミングで開催することにしました!

ちょっと雨が心配な時期だけれども!
晴れたらいいな!全国の晴れ男・晴れ女さんのご参加をお待ちしております!

 

今回の「南房総ミルクツーリズム」をちらっとご紹介

今回の舞台は千葉県・南房総。チーバくんのぽっこり出ているかわいい下っ腹から下の地域です。

南房総は「安房(あわ)」とよばれる地域でもあり、「milushi みるし」の運営をしている森永乳業の創業のきっかけにもなった、かなり大事な場所なんです。

2026.6.13 南房総ミルクツーリズムルート

酪農とも深い縁(ゆかり)があって、日本のミルクの歴史を語るうえでは外せない地域。

今回は日帰りのバスツアーで、牧場や施設を巡りながら、「日本のミルクって、どんな風に始まったんだろう」「ウシさんってどんな感じで育っているんだろう」などなどを気軽に知っていただける内容になっています。

須藤牧場でソフトクリームを食べて、昼食はミルクカレーうどん、午後の体験は「みねおか豆腐」作りとその試食!

ミルクグルメ体験としてもご満足いただけるよう計画しました!

行きのバスの中でもミルクや酪農にまつわるクイズ大会などやる予定ですので、退屈はさせません!

観光メインというより、背景を知って、酪農を体感する旅、という感じです。

でも帰りのバスは、ちゃんとまったりお休みタイムにするし~

 

参加者全員プレゼントのオリジナルグッズも!

今回のツアーは日帰りで、定員は40名。

専門知識ゼロでまったく問題ありません。「『milushiみるし』最近読み始めたんだよね」という方も大歓迎です。

酪農家さんなど、酪農乳業界に関係する方の参加も歓迎します!

移動はバスなのでラクですし、「ちょっと気になるから行ってみようかな」くらいのノリで参加してもらえたら嬉しいです。

milushi みるし オリジナルポッティングシール
「milushi みるし」オリジナルポッティングシール 参加者全員プレゼント

参加者には全員「milushi みるし」オリジナルグッズ、「ミルシ」ポッティングシールをプレゼントします!

そのほかにもオリジナルの企画を計画中ですので、ぜひ楽しみに参加してほしいです!

 

バスツアー、こんな方に参加してほしい!

  • 「milushiみるし」を読んでいて「酪農の牧場に行ってみたいな」と思ったことがある方
  • ミルクや乳製品が好きな方
  • 牛が好きな方、愛でたい方
  • 親子で酪農やミルクに触れて、命の大切さや食事の大切さをお子さまに伝えたいという方
  • 酪農の歴史とか背景をちゃんと知ってみたい方
  • 観光だけじゃなくて体験がしたいなという方

ひとつでもピンときたら、このツアーに参加してもらえたら嬉しいです。

 

「milushi みるし」読者限定価格のご案内(応募条件あり)

今回のツアー、なんと「milushiみるし」読者限定価格を人数限定でご用意しております!

ただ、誰でも読者限定価格でご参加いただけるわけではありません。

ちゃんと記事を読んでくれた方に参加してほしいので、応募時にはクイズに答えていただいて、正解した方から先着3名まで読者限定価格の決済URLを手にできます!

クイズのヒントはこの記事の中と、もう1本の記事の中にありますよ~

2026.6.13 南房総ミルクツーリズム 割引読者限定価格 決済URLゲットまでの道のり クイズ全問正解・先着3名限定!

ちょっとしたクイズ感覚で挑戦してもらえたら嬉しいです!

※読者限定価格の決済URLを獲得してもツアーに申込は完了していません。ツアーに参加するには、クラブツーリズムから送付される読者限定価格専用の決済URLからお申し込みが必要です。
※ツアーお申し込み時のお支払方法は、クレジットカード決済のみです。

 

まとめ

「milushiみるし」は、「ミルクとウシと酪農をおもしろたのしく味わい尽くす」のがコンセプトのWebメディア。

この「南房総ミルクツーリズム」は、それをまるっと体現した企画となっております!

「牛乳月間」に、南房総・安房地域という場所で、ミルクとウシと酪農を、少し近くに感じてもらえたら嬉しいです。


それでは最後に、読者限定価格へのエントリーに必要な1つめのクイズです。

Q1.このツアーは、なんというプロジェクトに賛同して企画したものでしょうか。

その答えが、エントリー時に必要です!
この記事内に答えがありますので、よく読んで見つけてくださいね。


さて、次の記事では、実際にどんな場所を回って、何を体験するのか、詳しくご紹介します!

読者限定価格の決済URLをゲットするためのエントリーに必要なクイズの2つめもありますので、お見逃しなく!


※読者限定価格のエントリーに関するご注意(必ずお読みください)

・「milushiみるし」読者限定価格のエントリーは先着順です。条件に合致した方が定員に達し次第、受付終了となります。
・読者限定価格へのエントリーには、2つのクイズへの正解が必要です。
・読者限定価格の決済URLを獲得してもツアーへの申込は完了していません。ツアーに参加するには、クラブツーリズムから案内された読者限定価格の専用決済URLページから参加のお申し込みが必要です。
・読者限定価格の決済URLは一般のツアーお申込みページとは異なりますのでご注意ください。
・クラブツーリズムへのお支払い方法は、クレジットカード決済のみとなります。
・読者限定価格へのエントリーフォームは、次の記事内に記載があります。


【参考情報】
🌐森永乳業リリース(PR TIMES内)
🌐南房総市観光協会「南房総de酪農ツーリズム

【ツアー内容に関する注意事項】
※本記事に記載したツアーの内容は、予告なく変更することがあります。

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