推し牛「もーにゃ」が我が家にやってきた

ぬいぐるみで実在の牛再現⁉プロジェクトの裏側みせます 推しぬい爆誕

みなさんこんにちは 合田です。

自己紹介の記事で牛のぬいぐるみのお話をしたかと思います、覚えてらっしゃいますか?

前回記事 🌐推し牛「もーにゃ」と歩む、私のセカンドキャリア

わたしの推し牛「もーにゃ」がお世話になっている牧場が、某広告代理店と進めていた「牛のぬいぐるみプロジェクト」に感動して、「もーにゃ」のぬいぐるみ制作をお願いした、という内容でした。

4月末、やっと「もにゃぐるみ」=「“もーにゃ”の“ぬいぐるみ”」が我が家にやってきました。

今回はこの「もにゃぐるみ」のご紹介をしたいと思います。

1.「もにゃぐるみ」制作依頼のきっかけ

昨年(2025年)の11月に「日中に牧場で作業体験し、夜は牛のぬいぐるみがいるホテルに宿泊する」というツアープランを体験しました。

牧場体験に誘った元同僚家族も、宿泊は偶然同じホテルでした。
牛のぬいぐるみがお部屋にあるプランは1室限定だったため、彼らはそのことを知らず、通常の宿泊プランで参加していました。

昼間は牧場で牛さんと遊び、宿泊ホテルにもーもー鳴く牛のぬいぐるみがいる!というのは大人よりもお子さんたちにとって素晴らしい経験だったようです。
お子さんたちはぬいぐるみ目当てで私たちの部屋に入り浸り、楽しそうに遊んでいました。

このツアープラン、彼らに体験いただければよかった。

この時のぬいぐるみがあまりにもかわいらしくて、推し牛「もーにゃ」をモデルにした「もにゃぐるみ」を何としても我が家に迎えたくなったのです。

牧場体験と宿泊の特別プラン、牛のぬいぐるみ付きホテル
牧場体験と宿泊の特別プラン、牛のぬいぐるみ付きホテル
元同僚のお子さんが大喜び
元同僚のお子さんが大喜び

2.「もにゃぐるみ」が完成するまで

広告代理店のぬいぐるみ制作チームの皆さんが、“もにゃぐるみプロジェクト”を立ち上げてくださいました。
「あったらいい」機能などをヒアリングしてくれ、ラフデザインを作成。
中に埋め込むロボメカのエンジニアの方も参加されて、プロジェクトがしゅくしゅくと進んできました。

どんなできあがりになるのだろうとワクワクし、途中報告をいただくたびに、期待値は上がりまくりでした。

デザイナーさんが「もーにゃ」の全体像を把握しなくては!と奮起し、「もーにゃ」がお世話になっている牧場チームへ相談。
牧場スタッフさんが朝早くから牛舎や放牧場で写真と動画を撮影。
送ってもらったデータから「もーにゃ」らしさを把握して、ぬいぐるみに取り込むという、プロの視点がさすがでした!

前回も書きましたが、耳の周りのふさふさ感が「もーにゃ」の特徴です。
完成した「もにゃぐるみ」は、しっかり耳の周りがふさふさしています。

牛舎の“もーにゃ”
牛舎の“もーにゃ”
もにゃぐるみ
もにゃぐるみ

「しっぽには本物の毛を使おう」ということで、夫といっしょに牧場に行き、お掃除を手伝いながら、「もーにゃ」のしっぽの毛をカットしました。
スタッフさんが「もーにゃ」の気をそらしてくれ、そのすきにハサミでチョキチョキ。

よい思い出となりました。

牧場牛舎のお掃除を手伝う夫
牧場牛舎のお掃除を手伝う夫
ハサミでしっぽの毛を拝借
ハサミでしっぽの毛を拝借

「もにゃぐるみ」を作るきっかけとなったホテルのぬいぐるみは、口が閉じていました。私は中に手を入れて「あむあむ」させたいなと思い、舌を作っていただきました。

使う布も、色や手触りなどを丁寧に決めさせていただきました。

口を開いて舌を作ってもらった!
口を開いて舌を作ってもらった!

作成途中の工程も楽しく、出来上がりを待つ間は、本当に至福の時間でした。

3.「もにゃぐるみ」が我が家にやってきた

「もにゃぐるみ」は我が家にトートバックに入ってやってきました。

そのバックには牧場のイラストが描かれています。
放牧場の「も-にゃ」をあらわしているようです。

放牧場イラストのトートに入ったもーにゃ
放牧場イラストのトートに入ったもーにゃ

「もにゃぐるみ」は頭と背中にセンサーがあり、撫でるとしっぽをふって「も~」と鳴きます。

私の推し牛「もーにゃ」が自宅にいるように、出かける前後に撫でれば「いってらっしゃい」「おかえり」としっぽを振りながら応えてくれます。

本当に「もーにゃ」が目の前にいて癒してくれるようです。

でも、少しの刺激で「もーもー」いうので、就寝時はスイッチを切っています 笑

普段は寝室の枕元、日中はリビングに。

時々仲間にリクエストをもらって、電話会議に参加することもあります。

4.流行りの『「ぬい」を連れ歩く「推し活」』を満喫

外出時は「もにゃぐるみ」をなるべく連れていき、友人たちにみせびらかしています。
先日はミルクのお店につれていき、カウンターでお手伝いをしました。(「もにゃぐるみ」が)

お店の看板牛になる「もにゃぐるみ」
お店の看板牛になる「もにゃぐるみ」

このお店には牛好きのお客様が多いので、「もにゃぐるみ」は人気者でした。
撫でていただいたり、抱っこしていただいたり、よい話題作りになったのではないかと思います。

その時のお客様から「耳標がついていれば、よりリアルでは?」というアドバイスをいただきました。

そのとおりだ、作らなくてはいけません。

今流行りの『「ぬい」を連れ歩く「推し活」』として、これからもイベントなどに連れて行こうと思っています。

5.いつでも推し牛に会えるカード⁉

そうそう、「もーにゃ」がお世話になっている牧場で、動物の顔を神経衰弱するカードゲームのホルスタイン種とジャージー種のそれぞれの牛バージョンの企画制作が完了したそうです。

「もーにゃ」のカード
「もーにゃ」のカード

もちろんカードメンバーには「もーにゃ」もいます。
放牧地で見せたところ、走って見に来てくれたそうです。

かわいい「もーにゃ」のカードをゲット!
これで「もにゃぐるみ」を連れて行けない時でも「もーにゃ」に会えます。

私の「推し牛活」はどんどん広がり、充実していっています。
次はどんな活動をしよう?

こうご期待!

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