はじめまして!牛が大好きな“はな”です
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はじめまして!
「まつもとはな」と申します。
動物や植物が大好きな大学生です。
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動物の中でも特に、牛が大好きです。牛の見た目、生き方、種類、動きかた……。
今回は私が、どうして牛が大好きになったのか、そして、これから私が力を入れていきたいことについてお話ししたいと思います。
私は、虫や野生動物に毎日出会えるほどの田舎で生まれました。そのような環境で育ったこともあり、生き物に興味を持つようになりました。
また、家のまわりには酪農を営んでいる家がたくさんありました。幼稚園に入る少し前のある日、祖母に連れられて近所の酪農家さんに遊びに行ったのが、運命の分かれ道でした。
牛舎に入ると、当時の私の何倍も大きな体の牛たちがたくさんいました。「牛」といえば白と黒の模様が特徴ですが、実際に見てみると1頭ずつ柄がまったく違うのです。それに、顔つきも個性が豊か。前髪があったり、まつ毛が長かったりと、観察していくうちに牛の個性に引き込まれていきました。
この日から、毎日のように牛舎に遊びに行くようになりました。
しかし、小学校に入学してからは、家畜の病気が広がらないように注意が必要になったこともあり、それまでのように通うことはなくなってしまいました。
中学校に入学すると、自転車で登校するようになりました。毎朝、部活のために早く起きるのは正直なところゆううつでした。でも、通学路には牛舎があって、学校に向かう途中で牛たちをながめることが楽しみとなり、朝早い自転車での登校を続けることができました。
転機は、中学2年生の職場体験です。職場体験先の一覧をながめていると、そこには他の体験先とは大きく違う仕事の開始時間が。
「朝、4時……?!」
それは、酪農家さんの職場体験でした。朝起きることが大の苦手だった私は、とても迷いました。
しかし、「牛にかかわりたい」「酪農家さんになってみたい」という思いが勝り、挑戦することにしました。今思い返すと、この決断をした自分に感謝しています。
職場体験は5日間という短いものでしたが、今まで以上に牛の暮らしや酪農家さんの仕事を知り、学ぶことがたくさんありました。
そして、
「毎日朝早くから酪農家さんによって大切に育てられている牛たちや、酪農家のみなさま、関係するみなさまに恩返しがしたい。その魅力やすばらしさを、もっと多くの人に知ってほしい」。
その時から、どうすれば恩返しができるのか、いろいろと試してきました。
このお話は、またいつか別の機会でさせていただけたら嬉しいです。
さまざまな方とお話をさせていただき、活動を続けてきた中で、「milushi みるし」の編集長であるミルカウ姐さんとご縁があり、今にいたります。
絵を描くことも大好きなので、牛のちょっとマニアックな情報や、日常の気づきなどをイラストをまじえてお届けしたいと思っています。
また、料理をすることが好きなので、ミルクに関連したお料理にもチャレンジしていきたいです。
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どうぞ、よろしくお願いします。
一緒に、牛とミルクの世界を楽しんでいきましょう!!
※この記事は、私の記憶をたよりに書いています。




