バターをおいしく楽しく食べるためのバターマニア的3つの方法

はじめまして。バターマニア 長尾 絢乃(ながお あやの)と申します。

2018年にテレビでバターについての解説をした際「バターマニア」「バター専門家」と呼ばれたことをきっかけに、それを肩書きに活動しております。

思い返せば、私が子どものころ
母はお料理やお菓子作りなどでたくさんバターを使っていた気がします。

台所からただよってくる香りをかぎながら
子どもながらに「おいしそうな香り!おなかすいた!」と思っていたなぁ、と。

あの香りはまさにバターならではですよね。

…というわけで。

まず本日は、バターをおいしく楽しく食べるためのバターマニア的3つの方法をご紹介。

バターをおいしく楽しく食べるためのバターマニア的3つの方法
その1.香りを楽しむ!

焼菓子などを焼いているとお部屋のなかにただよってくるあの香り。
わかりますか?

あの香りです。あの香り!

芳醇(ほうじゅん)といえばいいのか…

とにもかくにもお腹がすいてくる、あのいい香りです。
バターを食べたくなる一番の特徴ですよね!

バターをおいしく楽しく食べるためのバターマニア的3つの方法
その2.味わいを楽しむ!

バターそのものの味…って、食べたことありますか?

焼いたパンにのせたり、ソテーに使ったり…という方は多いと思いますが、まずは「バターだけ」で1度食べてみてください。

おうちにあるのはどんなバターでしょう?

「有塩」もしくは「加塩」とパッケージに書かれているバターがあった!という方なら、
パンなどにのせて普段食べているのかしら。

バターナイフやスプーンでちょっぴりすくって食べてみてください。
きっと牛乳らしい味わいと、塩によって整えられた味を楽しむことができます。

「食塩不使用」と書かれたバターがあった!という方なら
まるで牛乳の味をギュッと濃縮したような、甘い味わいを楽しむことができます。

「うちにあるものがバターなのかバターじゃないのかよくわからない」という方は、
パッケージの「種類別」もしくは「名称」をチェックしてみてください。

「マーガリン」「スプレッド」などの名称のものの場合は「バター」ではないのですが、そちらも今後別のエピソードとしてお話していきます。

「種類別 バター」と表示されているもののみが、実は「バター」なのです。
今日はこの「バター」のお話を進めていきますね。

バターをおいしく楽しく食べるためのバターマニア的3つの方法
その3.ほかの食材との相性を楽しむ!

実はバターそのもの…もおいしいのですが、他の食材との相性もバツグン!

よくあわせられているのはパンかもしれません。

ほんのちょっぴりのニンニクと黒胡椒(くろこしょう)を混ぜたバターをトーストにのせて食べると、食欲と元気が出てくるようなガーリックトーストに。

またスクランブルエッグを作るとき、最初にフライパンで熱する油をバターにすると、
ふんわりミルキーな香りが卵の味を引き立ててくれます。


うーん!!実はこの記事を書きながら「そうそう、あの香りが…」なんて思いながら、
バタークッキーをおもむろに焼きだしてしまいました。

あっ!一緒に写っているのは
我が家に来てもうすぐ3年になるホルスタインのぬいぐるみ、「うしどの」。

私の相棒として、いろいろな牧場などへ一緒に旅をしてくれる「うしどの」は、
今後も私の記事に登場してくると思いますので
どうぞよろしくお願いしますね。

さて、今後はバターを中心に(でもバターじゃないお話も!)
まるでバターを食べるかのように、
一緒においしく楽しく味わっていけるようにしたいと考えておりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いします!

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協力ライター紹介:バターマニア 長尾 絢乃さん